2006年11月 6日 (月)

かなりローカルです。

毎週末になると、父は『jesung!今週はどこ行こうかなぁ?』っと、はりきる。

しかし、はっきり言って父は魚釣り以外興味の無い人間である。
加えて膝が悪い為、歩いての移動並びに行楽地は不可能である。

なので、父と一緒に行く場所となると、かなり限定される。
先日のひらパーなどは、弟が誘ってこなければ行かないのである。

それでも、息子の為に喜びそうな所に連れて行こう、特に釣り好きにさせようと張り切っている。

  そう言う訳で、先日、近場の南郷水産センターに行ってきました。
  ってか2回も。_066
  父は割りとココ好きらしい。_074
  近いしお手軽。_083

そして釣りがでける。
フナ&鯉。

とても安易である。 あらまー

そう言いながら、実は中学時代からかなりの頻度で行ってました。
はははは。
プールもあるしね。ちっこいけど。
今もやってるのかなぁ。
ちなみに秋のプールは荒れている。
そこにションベン小僧ならぬ、しょんべんたぬき・・BY信楽焼き・・絶対そう。_089_1
滋賀県ならでわである。 ブラボー

これを見ただけでも、帰って良いような気がした。
うれしくて。

他にも_070 こんなのとかね。

鯉のおみこし。

えれーもん作ったなぁ~おい。

最初に行った時はかなり雨が降っていて、魚釣りもできず、加えて人も閑散としていて、何時までもつのかな~ココ。。。なんて思っていた。っが、2度目に行った時は天気も良く、人も結構来てる!

流行ってるわいな!お~びっくり。

釣堀に一番人が多かった。_106
竿を借りて鯉釣り。
釣ったら逃がす。
そう、釣るだけを目的とした釣堀です。

この写真は釣り好き少年3人組。
 頑張ってるなーーー!
_109 

勿論やった。
 
 じじと息子。

しかし、ここの鯉。
かなりどでかい。

なので、鯉の力に負けて竿を放してしまった人もいて。
池の中を、鯉に食われた釣竿だけが、縦横無尽に動いているのは、まさに怪物を思わせる。すっかり頭の中は、韓国で観た『グエムル』の映像が・・・。

そいでもって、とてもローカルな遊園地もあるのさ。

061008_135801 どうじゃーーー!

結構怖い。
いつ車輪が外れるかと。
061008_151202_1

でも息子と乗った。
大喜び。母子で
照れる

そいでもって、鯉にえさやりだってできる。

どうじゃーーー!!

恐ろしいぞ。

2回目に行った時は、鯉の即売会があった。

_101← これ3万円ね。_097  怖い

これも結構したかな。

誰が買うのかしらん。

でも、滋賀県って結構お屋敷住んでる方多いので(我が家は違う)お庭の池でお飼いになるのかしらん・・・。結構なこってございます。

こんな、南郷水産センターですが、皆様どうぞ。

な、何で宣伝してるんだろ・・・。
言っときますが、すごくお勧めしているわけでは・・・。

鯉好き、特にでかい鯉好きは、やめられませんよ!

しかし、もうちょっと入場料、駐車料、安くならんかな。
このローカルさに、大人400円、釣堀700円は高こおまっせ。
そして、園内の雑草など刈りましょう。
あ、あかんやん!!

 

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最近の御行楽。

息子が退院したと言うので、私の弟くんが息子の頑張った祝いにひらかたパークに連れて行ってくれた。

かつて“ひらパー”(ここいらではひらかたパークの事をひらパーと言うらしい)と言えば、菊人形が有名で、私の幼少時には『えーー!またひらかたパーク~!』っというほど連れて行かれた所である。
とにかく菊の花に身を包んだ蝋人形がそこら中に立っている、幼少である身にとっては面白いのか何なのかさっぱりわからん所であったが、よく考えてみると、それだけすごい数の菊の花に埋め尽くされていると言うのは、何とも贅沢な話である。

しかし、弟に連れて行かれたひらパーは、すっかり様変わりし、巨大な遊園地になっていた。
プールもあるし、スケート場もあるらしい。
何とも何とも。
ちょっぴり寂しい気もしつつ、時代の移り変わりは仕方の無い事である。

しかし、久々のレジャーランドに、私と息子は走り回りそうな勢いであったのだ。
ちょっぴり寂しい気も・・・っも、へったくれもない。

    あーーーー!!遊園地!!!!
       ダンス(チシャネコ) わう♪遊園地!!!!

しかし、私の気持ちと裏腹に、我が御一行は野外ステージへ。

そう、今日の第一の目的は、仮面ライダーカブトショーなのである!
私の為にひらパーに来たわけではありません。
勘違いしてはいけないのである。

そして始まる前の御一行。
かなり気だるい。_178

大丈夫なのでしょうか。
こんな事で・・・・。
しかし、その後も家族連れが続々と集まり、会場一杯の中、ショーが始まりました。

まずお決まりの悪者と手下が一般市民を捕まえるところから始まり、そこに仮面ライダーのカブトじゃない違う仮面ライダーが助ける。
手下は客席の間の通路もウロウロします。
誰か子供をを捕まえにと言った感じだ。
ちょいとビビルわね。

こ、来ないで! 叫ぶ って感じよ。結構。

そして、何故か悪者によるお笑いショーみたいなのも恒例である。
しかし、子供にとっては、笑えないようである。

既に、甥っ子は帽子をカミカミお姉ちゃんの後ろへ隠れます。 _180_2

甥っ子は4歳。
福山雅治似。

可愛い ハート

そして息子、強くなったなーっ!
っと、感心していたら。_182_4

じじと弟の間に移動していた・・・。

い、いつの間に・・・・。

私と姪っ子の間は微妙に空いていて、これでは私一人でショーを見ていると勘違いされてしまう。

姪っ子との間を詰めなければと思いつつステージの写真を撮っていると、通路を仮面ライダーカブトが走り降りてきた!!!!_184

ううぉおお!! ショック
通路にかぶりつきだ!

わたしが。

まさに、これは、
仮面ライダーなりきりセットの本物版!!
      は~~ ひとめぼれ
                  何故かほの字



なかなか迫力ありますねー♪
いいですよーー!いい感じですねーー♪
最高!

そして、ショーは無事終了。
一番楽しんでいたのは、他ならぬ私であったに違いない。

まま、そんな事は良いとして、様変わりしたひらパーでしたが、なかなか楽しかった。
いや、かなり楽しかった

また行こ。
今度はフリーパスよ。
全部乗ってやるわ。(決意)

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